災害時支援施設、防災月間を機に200 拠点へ展開 9/19(土)10万人を集め防災訓練をオンラインで実施!~災害時における自宅生活のノウハウがわかる勉強会を開催~


木造注文住宅を手がける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮沢俊哉)は、防災月間である 9月19日(土)に 10万人を集めて防災訓練をオンラインで実施します。
コロナ禍での災害時避難について感染リスクや、避難所自体が不足している状況を鑑みて「自宅で避難したい」と考える人が増えていると言われています。アキュラホームグループでは災害時における自宅での避難生活のノウハウなどについてお伝えする、防災訓練をオンラインで実施します。
また全国のモデルハウスでは地域住民に電力や水、備蓄品などの供給体制を整備してまいりました。太陽光発電や蓄電池を搭載したモデルハウスでは携帯電話や照明機器等の充電が行えます。テレビからの情報収集やwebによる災害情報発信などを積極的に行います。2018年から日産自動車販売会社と協定を結び常に電気自動車を一部配備することで、電気自動車が大容量蓄電池の役割を担い避難場所としての機能を高めます。例えば空調など室内環境を整え、災害弱者に対する暑さ、寒さに対しての支援を行います。また井戸を設置することで持続的な生活用水の供給も行います。
当社の活動は地域に貢献できる拠点として注目を集めてまいりました。コロナ禍以降はウイルス対策仕様としてオゾン発生器や滅菌ライトの設置など、ソーシャルディスタンスも踏まえ安全・安心への配慮をさらに進めた災害時支援施設としています。

■全国200拠点に防災機能を配備、備蓄品は全国で4万人に提供が可能
近年、地震のみならず豪雨や台風による水害等、災害が多発していることから、この防災機能を全国200の拠点に拡大、展開していきます。災害時に必要となる物資を地域住民の方々や当社で建築いただいたご入居者様に提供します。
飲料水は4万人分(500ml×4万本)、マスクやウエットティッシュなども全国で備蓄。そのほか紙おむつ、簡易トイレなども備えています。災害時には停電が想定され、携帯電話や簡易照明、ラジオなどを充電する場の提供や、拠点によっては発電機や蓄電池の貸出しなども行ってまいります。災害による断水時には、トイレなどの生活用水として井戸水の供給も行います。これらの拠点は一時避難場所としてご利用いただくことも可能です。

■9月19日(土)防災訓練を10万人規模で開催
9月19日(土)に全200拠点で防災訓練をオンラインで実施いたします。アキュラホームグループ、SABM、ジャーブネット有志で入居者様14万世帯にお声がけするとともに、近隣住民の方々、取引関係の皆様ほかご興味のある皆様に広くご参加いただく予定です。災害時に自宅で生活するための備えについての基礎知識を学ぶ勉強会をオンラインで開催。
安全安心の自宅避難生活のノウハウをお伝えします。また各拠点ではソーシャルディスタンスのもと来場予約を受け付け、実際に井戸水をお渡ししたり、携帯電話などを充電する、また消費期限の近い備蓄品を希望者にご提供するなど、災害時を想定した訓練を近隣住民や入居者とともに行います。また実際の災害時に備え、今回の訓練の結果をさらにブラッシュアップしていきます。
アキュラホームグループ・SABMでは今後、毎年9月の防災月間に全国拠点での防災訓練を行い、地域守りのためにジャーブネットをはじめ、日本全国のホームビルダーに広めていき、地域防災に貢献していきます。

■アキュラホームグループの安全・安心への取り組み
アキュラホームグループでは、実物大耐震実験や、日本初の耐風公開実験を実施するなど、災害に強い住まいづくりを行うとともに、災害後も安心安全に住み続けられる住まいの開発に取り組んでいます。また、井戸付き住宅、太陽光発電と蓄電池をセットにした住宅提案も積極的に行っています。一方で、まちづくり事業でも、電柱を埋設したり、コミュニティを強化する仕掛けづくりをするなど、災害に強いまちづくりも推進しています。


■参加企業
アキュラホームグループ
㈱アキュラホーム、㈱アキュラホーム埼玉中央、㈱アキュラホーム東京中央、㈱アキュラホーム埼玉西
㈱オカザキホーム(愛知県)、㈱福工房(静岡県)、㈱ハウスロジコム(東京都)

スマートアライアンスビルダーメンバー(SABM)
アキュラホームが設立した、日本一を目指すビルダー集団です
㈱siori fact、㈱クラス浜松店、㈱プロジェクト品川、プレストファーレ㈱、㈲大紘建設、㈲すまい倶楽部、
ウィズホーム㈱

■アキュラホームグループの防災への取り組み
木望の未来プロジェクト
間伐材を使用した、学習机の天板を小学校に寄贈し交換することで、老朽化した机を再生しています。またふれあい授業を通じて子供たちへ、森林の大切さなど環境意識を高めています。2012年度グッドデザイン賞ベスト100受賞。

カンナ削りの木のストロー
2018年には西日本豪雨をきっかけに、「カンナ削りの木のストロー」を開発しました。
2019年に開催されたG20のすべての閣僚会議で採用されました。2020年1月には世界に木のストローを広めるべく「1000万本の木のストロープロジェクト」を開始。2019年度グッドデザイン賞受賞。2020年地球環境大賞農林水産大臣賞を受賞

地球の森守りプロジェクト
9月1日「地球の森守りプロジェクト」をスタート。このプロジェクトは世界的な日本建築・空間の匠たちに木や和紙を活用した手作り体験キットなどを考案いただき、全国の拠点で開催する手作り体験会(~持続可能な社会に向けて~集まれ!小さな匠たち「地球の森守り」手作り体験会)等で広めていきます。
http://www.aqura.co.jp/morimamori/pdf/morimamori.pdf

<本件について報道関係からのお問い合わせ先>
株式会社アキュラホーム 広報課 堀越・西口 (堀越:090-7843-6574/西口:080-8483-6963)
TEL :03-6302-5010 FAX :03-5909-5570 Email:aqura_pr@aqura.co.jp
●アキュラホーム HP http://www.aqura.co.jp
●木のストローHP https://www.thewoodstraw.com/