ママレポ!3/9アキュラホームさん記者会見取材レポ


東日本大震災から10年。
子育て世代の家選びでは、、大事な家族を守るために
「耐震」はもちろん「災害」に強い家が求められています。

各ハウスメーカーによって「災害」への
取り組みは多種多様。

今回アキュラホームさんの
「地域の住民と企業が一体となって共に助け合う相互扶助」
の取り組みについての記者会見に参加し、
災害時には企業と企業が手を取りあって助け合う、
ということのモデルケースになっている、と感じました。

アキュラホームさんでは、過去の支援経験から災害時に
1番必要になるものは「火」と「水」だということが
分かったということ。

その問題をどうするか、ということで、
アキュラホームグループ、全国ホームビルダー(工務店)では
これまでに各拠点をはじめ、全国約1万6000世帯に
20年ほど前から太陽光発電を設置してきたそうです。

生活用水として利用できる井戸や井戸付き住宅の開発も進めてきた
とのことでした。

しかし、災害時における「個」の力は限界があるもの。
そこで、新たにアキュラグループや地域工務店などの協力を得て、
いざという時に周辺住民に対して、電力と生活用水を支援する
「共助」の取り組みとして、これまでに全国の約246カ所を災害時支援施設
として整備しているとのことなのです。

全国のモデルハウスも災害時支援施設として展開しているとのこと。
防災への備えとして、事前にアキュラホームさんの拠点をチェック
しておけたら、いざという時の希望の光となりそうですね。
また、「共助」という視点では「個人宅」も災害時の
ライフラインになるように、と昨年防災井戸を
300世帯募集したそう。

「災害時の電源確保」として抽選で年間500棟に太陽光発電を
無償提供をしていて、アキュラホームの家が地域コミュニティで
「共助扶助」に役立つ取り組みも行っているとのことでした。

これからの時代の災害対策は
「自助・共助・互助」が必要ということで、
災害時支援の輪を広げるために取引業者約1,000社からも賛同を得て
いざという時に備えている体制作りを強化してきているとのこと。

災害はいつ起こるかわからないもの。
記者会見を通じて、アキュラホームさんのような大きな会社が
率先して支援体制を強化している姿に
ハウスメーカーという枠を越え
「人」と「人」の結びつきを感じました。

これからのさらなるアキュラホームさんの
「相互扶助」の広がりがどうなっていくのか
改めて今後も取材を続けていきたいです。

取材:芳川ユミ(スマイルママコム代表)

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